平成20年施行改正建築士法について

構造設計/設備設計一級建築士制度について

平成20年11月28日より、構造設計/設備設計について、高度な専門能力を有する一級建築士に対し、構造設計一級建築士/設備設計一級建築士が創設されました。(建築士法第十条の二)


構造設計/設備設計一級建築士制度の概要


構造設計/設備設計一級建築士の確保について


現在、構造設計/設備設計一級建築士が所属する建築士事務所を、こちらから検索することができます。

また、構造設計/設備設計一級建築士が所属する建築士事務所で、他の建築士事務所からの依頼があった場合に、構造設計/設備設計(または法適合確認)の業務を受託する意向のある建築士事務所は、こちらから登録していただけます。

法適合確認について

高度な専門能力を必要とする一定の建築物の構造設計/設備設計に関し、構造設計一級建築士/設備設計一級建築士の関与(自ら設計する、または、法適合確認を行う)が義務付けられます。(建築士法第二十条の二、第二十条の三

法適合確認の際の記名・押印について

法適合確認に関する調査について