
鉄筋コンクリートで基礎をつくり、骨組みや主要構造部を建築する、住まいの品質の要となる工程において、施工図や仕様表と照らし合わせながら、次のような主要箇所ごとに専門的な目を光らせます。
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| 地方公共団体によっては、一定の建物について法令に適合しているかどうかの中間検査が義務づけられていることがあります。(3階建ての場合、屋根工事完了時。木造3階建ての場合、外装工事完了時)。 その場合に、申請書を作成し、現場にて立ち会います。 通常、この時点で第2回工事監理報酬、および第2回工事代金をお支払いください。 |
外装の防水性能の確認をはじめ、次のような主要箇所ごとにチェックを行ないます。
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| 設計どおりに工事が行なわれているかどうか、施工者に指示または助言した内容について建主の方に適宜ご報告します。 |
| 床仕上げ材や壁仕上げ材などについて、建主の方にカタログやサンプルを提示し、最終確認いただきます。 また、設備機器や照明器具、家具などを実物で確認して決めていただくため、ショールームにも同行します。 |



