ご契約にあたって

建築士からのアドバイス

1重要事項のご説明 2008年11月の建築士法の改正により、契約の前に重要事項を説明することが義務づけられました。
建築士が免許証(免許証明書)を提示して、書面にもとづき、次の事項についてご説明いたしますのでよくご確認ください。
  • ・作成する設計図書の種類
  • ・工事と設計図書との照合の方法
  • ・工事監理の実施状況の報告の方法
  • ・担当する建築士の氏名
  • ・報酬額および支払い時期
  • ・契約の解除に関する事項
など
2ご契約 重要事項に納得いただけましたら、設計・監理契約を結びます。
この時点で、設計着手金が必要となる場合があります。
ケースにもよりますが、基本設計料がこれにあたります。
また、契約の後に、建築士法に定められた業務の種類および内容、実施方法および実施期間などを記載した書面をお渡ししますので、合わせてご確認ください。

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